
Blue Resort NORIKURAは長野県松本市にある、標高2000mを頂点に広がる135haの広大なゲレンデをもつスキー場です。スキー場もさることながら良質な温泉のある宿も近くに多く、アフタースキーも楽しめます。
以前まではMt.乗鞍スノーリゾート、その前は乗鞍高原温泉と呼ばれていましたが、運営会社の変更があり、現在はBlue Resort NORIKURAという名称になっています。
今回はそんな乗鞍スキー場を良いところ・良くないところに分けて紹介していきます。
(乗鞍と名前の付くスキー場はもう1ヵ所、白馬乗鞍温泉というスキー場がありますのでご注意を。)
乗鞍の良いところ
・ 雪質がドライで良く、晴天率が比較的高い
・ 良質な乳白色の硫黄泉が楽しめる
・ 規模の割に混雑がそれほどない
乗鞍の良くないところ
・ 風が強いことが多く標高も高いため寒い
・ アクセスが良くない
・ 各エリア間の移動に手間がかかる
まず乗鞍の良いところは、雪質が良く、晴天率が高いことです。
冒頭にも書きましたが標高1500~2000mの地点にゲレンデが広がっているため気温が低く、また日本海から近くないため、雪質が乾いており非常に良く滑りやすいです。さらに比較的内陸に位置しているため、新潟や長野県北部のゲレンデよりも晴天率も高いです。
ただ標高が高いこともあり、気温は低く寒いことが多いです。また現地の宿の方からも話を聞きましたが、風が強くなりやすいため、防寒対策をしっかりして、良い雪を楽しみたいですね。寒いのが苦手な方は比較的暖かくなってくる3月などに行くのも良いかもしれません。
乗鞍に行ったら外せないのが温泉です。
乗鞍温泉は乳白色の硫黄泉で、ゲレンデ麓に下りてくると硫黄の匂いが漂っています。この匂いが「温泉に来た!」という感じで良いです!
乗鞍に滑りに来た時はぜひ宿泊して、温泉を堪能していただくのがおすすめです。温泉街というのはありませんが、スキー場周辺に100件ほどの宿泊施設があるそうでです。現地の地のものを使った料理も美味しいです。
日帰りの場合でも、日帰り温泉施設の「湯けむり館」があり、帰りにぜひ寄ってみていただきたいです。
ただ濃い硫黄泉で酸性が強いため、金属を身に着けて入ってしまうと錆びてしまうことがあるので気を付けてください。
乗鞍についてチェック!
https://www.brnorikura.jp/[ad]